最近のポリシー

私は精神科医ではありません。

なので、なるべく人の相談は聞かないようにしています。

なぜかと言うと、人の相談を聞くと気持ちが落ち込み体調が悪くなってしまうのです。

 

 

精神科医や、臨床心理士、カウンセラーの方々はプロとしての専門知識や訓練を受けているのでそういったことは、プロに頼めば良いのです。

 

 

というのは大前提なんですが

仕事として、病んだ人には関わらなければならない時があります。

ちゃんと割り切らなければいけないのに、自分と似たような家族関係だと、私自身が昔のことを思い出してしまうのです。

そんな時はやっぱり辛いです。

だからこそ、何も知らない自分勝手な対応はしないようにしたいのですが・・・。

 

 

プライベートである方と食事をした時、その方の辛い過去や境遇を聞いたら自分まで落ち込んできてしまいました。

体調も悪くなってきてしまうし、やっぱり人のどうしようもならない愚痴って聞かない方がいいなという事になりました。

その代わり私も人になるべく悩みを押し付けすぎないようにしたいです。

 

そんなこんなで、休みの日はまだまだボーッとしてしまうことがあります。

負けちゃいけないのにな。

なるべくプールで泳いだりして、上手く発散したいなと思います。

 

 

人に悩みを話す時ってやっぱり段階があると思います。

自分の場合、そのことで落ち込んで仕方ない時って逆に上手く気持ちを言語化出来ないんですよね。だから、モヤモヤしすぎて何を話したいのかわからなくなる。

暗いオーラばかり出してしまうと、自分のために時間を割いてくれた人に申し訳ないんですよね。

その人の時間は、その人の命と同じくらい大切なものだからこそ。

だから「ただ聞いてほしいだけ」の段階の時はなるべく人に会わないようにしています。友達との関係を継続したいからこそ。

この段階の時は精神科医や相談窓口といったプロに頼った方がいいかなと思います。

 

 

人に話せる段階の時は「前向きになって立ち上がりたい時」なんですよね。

これから立ち上がりたいから助言を下さいって時に人に会うようにしています。

そして、聞いてくれてありがとうっていうのも忘れないようにしたいです。

 

 

昔は、この加減がわからない時があって人に対して依存的になっていたと思います。

だからとにかく彼氏が欲しかった。寂しかったから。

だけど、誰かに自分の問題を解決してもらおうとしちゃいけないと思うのです。

相手にとってそれは、ふざけるなレベルのことになると思います。

 

自分の中で解決しない問題

例えば親に愛されたかったとかそういうことを解決しないまま

友達に依存したり

恋人に依存したり

旦那に依存したり

それがダメだったら最後、子どもにいっちゃうんですよね。

 

自分が愛されたかった願望を子どもに当てつける。だって子どもは弱い存在だからなんでも言うこと聞いてくれて自分の思った通りにコントロールできると思う。そうやって自分の願望を克服したい。

だけど、他者に依存した自己肯定感は根本的な解決にならないので、いつまでも子どもに依存するようになる。

そんなところでしょうか。

 

だけど、本来は子どもは親が愛して愛を教えてあげるためにいます。

 

私自身、そういう親の元に育ったので、普通の家庭が羨ましくて羨ましくて仕方ないのです。

姉の旦那さんのご両親はまさに私の理想の夫婦という感じで

お食事会があったのですが私は羨ましくてその後お風呂で泣きました・・・。

 

こんなこと書きましたが母親にはとても感謝しているし、たまに実家にも帰っています。

だけど、物理的に離れたことで精神的余裕がまるで違う・・・。

 

 

そんな事がありましたが、自分の愛されたかったコンプレックスはほぼほぼ解消されたように思います。

今後の課題は堕落した生活をなんとか立て直すことと!

素敵な女性になりたいですね。

 

 

関係ない追伸

先日メイク講座に行ってきました。

これが私!?ってなるくらい、とてもいい感じに仕上がったのです。

 

美の意識上げるために、やっぱりこういうセミナーにはたまに参加したい・・・。