23歳の時婚活した話 その①

昨日震災から6周年ということで

まだ、東日本大震災が忘れ去られてないことがわかりました。

 

自分の中でちゃんと忘れないように過ごしたいですね。

 

最近は痩せたい気持ちと食べたい気持ちと戦っています。

でも、食べたい気持ちには割と忠実です。リバウンドもしなければやせもしません(笑)

 

痩せる時は、頑張ってもないのに痩せるし、痩せる時は食べる暇がないくらい人生が充実してる時でした。だから、人生を充実させたいと思います・・・。

 

今は、めでたく(?)25歳になったのですが私、23歳で婚活していました。(恋活か?なんでもいいか)

婚約するまで婚活なので、実質まだ終了していないのですが、あそこまで能動的になって相手を探したのは後にも先にもないと思うので(と、思いたいので笑)

記録に残したいと思ってブログのネタにしました。

 

大学生の時はロクに男性と付き合わないまま社会人になり、周りはどんどん彼氏が出来たり結婚したり

このままでは拗らせそうでした。笑

 

 

婚活に至る前は、全く恋愛運はありませんでした。むしろ、仕事運もプライベート運も全体的に最悪でした。

 

人間不信で病みかけたし

彼氏彼女いる人が羨ましくて堪らなかったし、みんな不幸になれと思っていました(笑)今でも恋人が欲しい〜と悩んでる人を見るとうんうんわかるよ〜(>_<)となります。

 

そんなこんなで、異性関係では痛い目見ていました。そんなわけですが、なんとか復活して今に至るわけです。

あの時の不器用な恋が今では愛おしい思い出です(笑)

 

 

社会人になり、とても好きだった殿方がおりました。

その人に振られてからは、かなり落ち込みました。

 

落ち込みすぎて失恋旅行に始めて行きました(笑)

綺麗な海を見ながら結局ボーッとする事しか出来ませんでした。

逆に色々考えてしまい、落ち込んでしまったので失恋旅行ってあんま良くないですね。

 

安いコテージに泊まったのですが、そこはアラフォーくらいの男性が1人で経営してるところでした。

平日だったので、観光客もあまりいませんでした。私の他にもう1人泊まる予定だったそうですが波の関係でキャンセルに。(サーファーさんが御用達のよう)

夜に宿のオーナーさんにお酒でも飲みませんか?と言われ、 旅の思い出にまあいいかと思い飲んでいたら・・・

酔った勢いだったのか、身体の関係を求められました。

 

あー、やっちまった・・・と思いました。

安易に一緒に飲む私も私でした。スキがあったから仕方がない。

とりあえずハッキリ断り、逃げるように部屋へ帰り鍵をかけて寝て、次の日の朝になったら宿代だけ置いて逃げるように帰りました。 

 

(後日談ですが、じゃらんを通して予約したので相手に私のアドレスが伝わっています。

謝罪文がメールで来ていましたが、無視しました。その代わり口コミにも書くことはしません。そんなこと書いたら潰れることだってあり得るので。)

 

 

私ももう大人なので、そういった誘いを受けてもビックリはしません。

どちらかと言うと「あぁ、またか。私が隙見せちゃったのがいけなかったのかな」と落ち込んでしまいます。

こう言うこともあるので、若い女性の皆さんは本当に気を付けて下さい。断るときはハッキリ断らないと男性には伝わりません。

 

反省をしてみると、

その時は失恋旅行という名目だったのでかなり落ち込んでいました。自信がズタズタです。

そういう時顔にも出てしまいます。悪い男性は、誘ったらいけそうだと思ってしまうのです。

 

だからこそ、私は落ち込んだのです。

海を見ながら落ち込んだ理由を考えてみると

やはり、自分に自信がない。自分のことが嫌いだ。

振られてしまった彼は、私のことをとても褒めて肯定してくれていたけど

私は他者からの承認によって自信をつけていた。

自分のことを自分で好きになれないから、それを他の人に埋めてもらおうと思っていただけなんだという結論が出ました。

それを知れただけでも、旅行の意味があったのかもしれません。

だけど、やっぱり落ち込んで判断力が鈍ってる時の失恋旅行はオススメしません。

 

 

 

それからは、とりあえずちゃんと仕事だけはして、生活の中で誰かと付き合う前に"自分嫌い"を直そうと思い、自分磨きめちゃくちゃしました。

趣味にも力を入れたし、スポーツクラブに通って痩せたり、フェイシャルエステに行って美しい人たちに触れて美については真剣に向き合いました。

 

自分嫌いの根底にあるのは、青年期の親との関係が影響していると思い

親との関係を見直す本も読みました。

 

 

そういった期間はすごく辛かったですし(だけど頑張っている自覚もなかった)

友達と会ってる時も暗いオーラしか出せず、会ってる友達にも凄く申し訳なかったです。

 

俯いていないで異性とデートしよう!と思って行動に移すも、生理的に受け付けないし簡単に身体の関係に持ち込まれようとして新宿でふざけんじゃねえぞ!!とか怒鳴ってたり(酔ってたにしても本当に恥ずかしい)

 

とにかく、上手くいかなくて辛くてもここで誰かに頼ってしまっては

誰かに依存して生きてしまう。

誰かに認められることで承認欲求を満たしてもそれは不安定なものだと身をもって感じていたので

とにかく最初のテーマである自分で自分を好きになり、自分を好きになるしかないんだと思いました。

だからこそ、異性と安易な関係にならなかったのは良かったことだと思っています。

 

なにより、一人暮らしを始めて自分で自分の生活を作っている喜びが

私を精神的に自立させてくれました。

 

色んな失敗もあったし

嫌な思いもしたし、何より孤独だった。それでも自分を救えるのは自分しかいないという気持ちでした。

 

 

 

それにしても、とにかく綺麗になることの精神的な幸福度すごいと思いました。

エステでお肌を綺麗にして、可愛い服を着て痩せる。それだけで幸福度なんて勝手に上がってくれました。

 

期間限定で通うと決めていたエステですが、美への意識も上がったし、自宅でのスキンケアにもとても役立ちました。

 

 

そんなこんなで、伸ばしてた髪を思い立って切りショートカットにしたのです。

思いの外いい感じになりまして。

年が明けたら結婚相談所に入会しよう。それまでは、何処にも所属しないで適当に誘いに乗ってみよう!楽しく人生過ごそう!きっとすぐ相手なんて見たからさあ〜なんて思って私は婚活への準備を万端にしました。

 

長くなってしまいましたが、まず変な男に捕まらない為のヒントにして頂ければ幸いです!

第2弾いきます!