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防災

3月になると3.11を思い出し

防災意識が高まって来ることかと思います。

 

今日見た夢が、なんかおかしかったです。学校で何人かが、誘拐されおかしな閉鎖空間で2週間いなさいというルールでした。最初は楽しくみんなで過ごしていたのですが、2週間後には食料を奪い合うことになっていて・・・おー怖い。

 

震災の時もやはり、食料がたりなくて奪い合いなどはあるようです・・・。

不安なので缶詰やカップ麺などストックを買っておきたいものですね…。

 

着なくなった下着類は、震災用としてたくさんストックしています。

怖い怖い。

 

自助・共助・公助なんていうけど

やっぱり、自助がちゃんと出来ていないと共助も公助も成り立たないんですね。

自分の身を守れるように私はちょいちょいホームセンターで防災グッズ買ってます。一気に揃えようとしなくていいんです。ただ、少しずつ・・・ね。

 

 

3.11の時はサークルの合宿の帰りの電車が大きな揺れにより止まってしまって

その日はもう動かないことになってしまったのです。

その時に、声をかけてくれた人がいて家に泊めてもらえたのです。

 

周りの人は割と躊躇していたけど、私は得意の図々しさ(笑)でせっかく声をかけてくれたんだから甘えましょう!と言った覚えがあります。

14人くらいであの時は家に泊まらせてもらいました。

東北では大変なことが起こっていたことはテレビで知って、その日は眠れなくて奥さんと色んなことを話していました。

その後2時間くらい寝た記憶があります。

 

あの時に親切な人が声をかけてくれなかったら本当にどうなっていたかわからなかった。外で寒い中寝ていたかもしれない。1日だけじゃなくて何日も家に帰れなかったかもしれない。

そう思ってあの時を思い出すと本当に感謝しかないです。

 

 

また震災は来ます。その時のために部屋を整理整頓したり

防災グッズをそろえたり、職場にも何日も帰れなくても平気な準備をしたりしなくてはならないなと感じています。

 

 

助けてくれた人に感謝の気持ちを3月になると思い出します。

 

 

今回はたまたま、犠牲者にならなくて済みました。だけど、今度は私達かもしれない。生きてるうちに絶対震災はくるからこそ、来た時どうするのか

3月だけではなくていつも考えておきたいですね。

 

 

今回の震災で亡くなられた方がいて、家族・友人など大切な人を突然亡くしてしまった方の悲しみを思うと

私も身近な人を思い出して涙が出ます。

亡くなられた方もきっと悔しかったんじゃないかと思います。

大切な人を亡くした悲しみはやはりなかなか消えないと思います。

 

そういった方々の気持ちを考える事が今の仕事を頑張る原動力になっています。

多くの命を助けられるように、私に出来ることは何かということを日々考えています。

その為にはまず、自助の強化していきたいです。プライベートでも、防災の活動に携わるきっかけが出来たので

多くの方に伝えていけたらと思っています。