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趣味がないということ

こんばんは^_^

結婚式の二次会がとても楽しかったです。同期にも会えて同窓会みたいな感じになりまして。

久々なのに、久々感が全然無かったです(笑)

 

 

大学1年の時、4年生の先輩に

「趣味はないの?」と聞かれ、当時は本当に趣味というものがなかったんです。

高校で陸上やって、勉強して。本当にそれだけだったので

陸上以外には、趣味というものや、やりたい事が本当になかったのです。

その時「趣味がないなんてつまらないな」と言われ、その時はその意味がわからなかったけど

今はなんとなく意味がわかる気がします。

ちなみに、大学生の時はハロプロの動画に夢中になっていました。

 

 

別に趣味がないことを否定するつもりはないけれど

何か仕事以外に自分を誇れるものがあった方が人生が豊かになる感じがしました。

 

本当に趣味がなく、趣味は◯◯ですっていうの憧れだったけど

今は好奇心が旺盛すぎてやりたい事がたくさんあって困ってます笑

 

 

ちなみに、社会人になって合コン行った時も「趣味はうーんと・・・」とか言ってると相手の印象には残らないように感じました。

どこに言ってもハキハキしてた方が受けがいいと最近は経験的に感じています。

(※ちなみにブログのネタにしたい合コンネタもあるんで別の機会に書きたいと思います)

 

 

 

趣味でやっているタヒチアンダンスが1年になり初心者コースから中級コースに行けることになって喜びのスキップをしています。

 

 

元々は、タヒチアンダンスと平行してジャスダンスを習っていました。ジャスダンスの方が先ですが。

かなりハイレベルなところだったので着いて行くのがやっとだったし

練習も結構大変で、仕事との両立はなかなか大変でした。

 

だけど、そこで得たことは大きく

ダンスの常識ですとか、フリを早く習得するためにどうするかとかそういった事を学べたんですね。

だから、タヒチアンダンスを始めて人には覚えるのが早いね〜若いからかなと言われましたが、若さではなく鍛えたものなんです。必死になってやっていたから、フリを覚える事が苦手だったけど普通レベルまでにはなれました。

 

ジャスダンスの人たちなんて、先生の説明一回聞いて、カウントで踊った時にはすぐに覚えてるもんだから、本当に凄いって思ってました・・・。

ダンスのスピードも早い早い。

 

そのジャスダンスですが、元々大学のレッスン室を借りていたのですが

色々な事情があったようで、大学でのダンスレッスンは3月いっぱいで終了しまうことになったのです。

 

大学のレッスン室には毎週でなくても、仕事がない日はいつも通っていました。ダンスが上手になりたい一心で・・・。

月謝制でなく、一回一回払うだけ。入会金もなくいつでも辞めようと思えば辞められたし、私自身飽きっぽいのに2年半も続いたことは我ながらすごいなぁと思いました笑

 

頑張って通っていたので大学のレッスンが無くなるのは寂しく感じます。

初めてダンスを習った先生であるので、思い入れが強いです。

初めてのことを必死でやる中で得たもの

は、今に生きてきてます。

 

 

趣味がないなんてつまらないと大学生の時に言われ

趣味なんて無理矢理つくるものではないけど、趣味によって得られることは本当に素晴らしいですね。

また、人間としての面白みも増していって欲しいなと思います。

 

まとまりのない文になってすいません。

以上!