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おはようございます

昨日とはうってかわって、良い天気。

お散歩したいものです。

太陽を浴びよう。 外に出ないと勿体無い。

 

先日、ラ・ラ・ランド観に行ってきました。

 

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ミュージカル映画、夢を追いかける2人の話です。

芸術系の世界はピンキリで、収入が安定しないものですよね・・・。

 

好きなシーンは、傷心で帰ったヒロインを車で迎えに来たところ。

諦めるな!と怒鳴ったところ。

 

 

夢を追いかけて追いかけて、でも上手くいかなくて。もう諦めようと思っていても、自分を信じてくれる人がいる。

これってすごく心の支えになりますよね。

最後は切なくて胸が締め付けられました。

とまあ、ここまでも純粋な感想なんですが。

 

 

個人的に考えたテーマ。

運命的な出会いをした2人。何故2人は離れるに至ったのか?

 

ネタバレ注意です!

 

 

セバスチャン主人公(男性)がジャズバンドで売れ始め、多忙を極めた時。

そんな多忙な中でもミアに会いにいった。その中での「君は不遇な僕を愛した」というセリフ。これは、どう受け止めれば良いのでしょうね。

 私は真っ先に、ミスチルの桜井さんが売れていなかった時代に献身的に支えてくれた妻を人気になったら捨てて不倫相手と結ばれたというエピソードが浮かびました。

でも、セバスチャンはあまり派手なことが好きではなかった印象。

ミュージシャンとして売れることよりも、バンドを辞めてジャスバーを作るという自分の夢を叶えた。おそらく独身な模様。

なので、桜井さん路線とはまた違いますね。

 

ミアは、女優業で成功して華やかな道へと進んだ。結婚して子どもにも恵まれた。

 

 

私は華やかなミアと、自営業と兼業で子育てをやってくれそうな2人が一緒になる運命でも人生の相性としてはよかったのではないかと考えるのですが、やはり2人の関係に亀裂がはいる致命的な事件(冬の大喧嘩・ミアの一人芝居に来れなかったこと)があったから離れてしまったのか・・・と考えています。

人それぞれどうしても許せないことってあるけど、ミアにとってその2つの時間がどうしても許せないことだったのだと思います。

 

だって好きだけど離れる=過去は愛せるけど、未来では愛せないって事だから。

好きだったら、なんとかして一緒にいる方法を考えたいもの。

だから、彼らはもう愛せないとお互いにわかっていたのかな?と考えました。

最後に出来る愛情がセバスチャンがミアをオーディション会場に連れて行くことだったのかも。

個人的な見解です。

 

最後に切なそうに微笑み合うのは、若い時の甘酸っぱい青春の思い出・大恋愛として彼らの心にあるのだけど

思い出は思い出のまま綺麗にとっておきたいのかもしれませんね。

 

 

 

過去にいたりしますよね。

確かに好きだけど、結婚出来ない人。

恋愛向きだけど、結婚向きじゃないドキドキ刺激を与えてくれた元カレ(笑)

 

セバスチャンが車で迎えにいって、キスしながらアクセル発進したの

あれ、目つぶって運転してるけどもし万が一前に人歩いてたらどうするんだろ?って考えてしまいました。

まあ、それも恋の味ですよね笑

映画の中だからということで、良い子は是非真似しないでほしい・・・。

 

 

 

それでも甘酸っぱい恋の味が、切なくて昔の恋に恋してた時期を思い出します(笑)

恋に恋するのも若さの特権!

 

ラ・ラ・ランド、また観たいです^_^

次に観たい映画はこちら!

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大好きなディズニー映画!♡